伊村義孝(掛川市福祉生活部 部長)・高橋修一郎(株式会社リバネス 専務取締役COO)
平成21年11月9日(月) 18:00-19:30
18名(学生11名、社会人7名)
サイエンスコミュニケーションがビジネスとしてどのように成り立つのか株式会社リバネスのビジネスモデルを例に講義。
新エネルギー社会の確立には、異なる立場の人々が持続可能な社会に向けて協調し、かつ互いに利益を得られる関係性をつくりあげていく必要がある。
本講義では、静岡県掛川市が進める太陽光発電導入による地域活性化事業や、島根県隠岐で実施されている環境教育事業について講義。それらの新しい地域・エネルギー・環境"ビジネス"をふまえ、研究者の関わり方、求められる理系人材と大学における教育についてディスカッションを行った。
グラフがここにはいります
・環境教育とビジネスとの関係について勉強になりました。地域の人をいかに巻き込んでいくかが重要であることを教わりました。
・掛川の具体的取りみを知ることができてよかった。環境科学教育の新しいやり方について考えいることができた
・長期的に見て、環境問題に対する教育活動を行うことは、将来地域に理解が広がるために必要であると思う。
・地域で理系の専門的知識を持った人が必要とされている状況があることを知って印象的だった。掛川市は今後もエネルギー・環境関連で先進的な取り組みが続けられ、モデルになることを願ってます。
・スクールニューディールというプログラムがあることを知った。政策によるビジネスチャンスは長期的なものであるかというディスカッションが印象的。銭湯のアイデアは面白いと思った