第2回 ベネッセコーポレーション x 東京電力

    

講義①

 「学習スタイル」の開拓から見えてくるもの ~デジタル学習スタイルとマーケティング~


    

講師

須藤淳彦(株式会社ベネッセコーポレーション 事業創成推進部 プロデューサー)


日時

平成21年11月10日(火) 16:40-18:10  


出席学生数

9名(学生6名、社会人3名)


概要

ダイレクトに消費者とつながる教育分野は 、特に社会の動向を捉えて開発を行う必要がある。     

マーケティングの基礎について、進研ゼミの電子教材「ポケットチャレンジ」などの実例を元に講義。また、 企画を考案・評価する簡単な作業を二人一組で行い、結果を発表しあうワークショップを行った。


 

講義②

 再生可能エネルギーの普及拡大にむけて ~東京電力の取り組みと課題~


    

講師

穴山貞三(東京電力株式会社 企画部 調査グループマネージャー)


日時

平成21年11月10日(火) 18:20-19:50  


出席学生数

17名(学生12名、社会人5名)


概要

現代社会の基盤である電力網を支える電力会社は、非常に重い社会的責任を負っている。新エネルギーの導入普及によって転換点を迎えている電力会社はどのようにそれに対処していくのか、豊富なデータと経験から講義していただいた。


アンケート結果(n=10)

グラフがここにはいります


学生の声

・事業、計画を実現するために、過去のPDSの活用と新たなPDSの実施の重要性を感じました。ゲーム世代に中学生だった自分自身にとって「ゲーム」と「勉強」についての事例は分かりやすいものでした。科学・技術を学ぶの者として、実行可能性、時間軸の議論を大切にしたいと思う。

・PDSは自分のプランを明確にするために役に立つと思いました。

・日頃から身近な存在である電気ですが、今までしっかりと調べたり知ろうとしてきませんでした。今回の講義で電気の体系やエネルギー問題に対する考え方といったことを深く知るきっかけになったと思います。

・太陽光などの発電方法が良い面だけではない。現実的な一面を教えて頂いた気がします。

・日本とEUとのインフラ系統の違いについて勉強になりました。インフラの発展の歴史をふまえ、新エネルギー導入をしていく重要性を感じました。


東大SR人材育成プログラム

東工大新エネルギー教育推進人材育成プログラム

東京農工大産学連携推進人材育成プログラム