三菱電機におけるCSR ~新エネルギー創造/利用に関する現在/未来~

    

講師

三浦成久(三菱電機株式会社 企画部 調査グループマネージャー)


日時

平成21年11月11日(水) 16:40-18:55  


出席学生数

14名(学生10名、社会人4名)


概要

 CSR(企業の社会的責任)は企業が、そして社会が持続可能であるためには必須の考え方となってきている。東工大OBの技術者の方に、省エネルギー技術の研究開発と、その背景にあるCSRについて講義していただいた。


アンケート結果(n=11)

グラフがここにはいります


学生の声

・低炭素なシステムだとか、効率が良いというだけでは、社会に根付くのは難しく、費用面や安定さも同時に求められることから、エネルギー問題にはまだまだ課題が多いなと感じました。また、電気の歴史の中で最初は分散型だったものが、大規模になり、また時代の流れで太陽光の家庭への普及という分散型に戻りつつあることが興味深いと思いました。

・太陽電池については知っていたが、パワーデバイスやパワエレなど三洋電機が他に新エネルギーに取り組んでいるのは初めて知った。技術開発と共に安価に売り出すためにも課題があると感じた。

・ただのCSRではなく、成長戦略の中に環境への対策の事業を組み込むという話が非常に面白かったです。

・貴重な話を聞く事が出来てよかった。もっとこの授業を宣伝してもよいのでは。


東大SR人材育成プログラム

東工大新エネルギー教育推進人材育成プログラム

東京農工大産学連携推進人材育成プログラム