長谷川 和宏 (株式会社リバネス 人材開発事業部 部長)
平成21年10月7日(水) 5限 16:20-17:50
3名
サイエンスコミュニケーションがビジネスとしてどのように成り立つのか株式会社リバネスのビジネスモデルを例に講義。
サイエンスコミュニケーションをビジネスとして展開する為にクライアント(国、企業、自治体、学校の経営者)に対し対価以上のサービスを提供する。サイエンスコミュニケーションを考える時に企業側と学校側の両方のメリットを考慮することが不可欠である。その両者の間に立って実験教室企画開発や企業講師向け研修などのコーディネーターとして御社はビジネスを展開する。
グラフがここにはいります
・CRSとは何かについて社会的関心の高まりから強制されるのではなく、企業もクライアントとして捉えビジネスモデルを作成したことが特に印象的でした。
・むしろ企業のひとが教育に携わることで自社の社員のスキルアップやモチベーション向上などに役に立つことを知らなかったことが驚きでした。
・育成された人材が活躍する場所が増えていくのか、市場の規模と人材の数は適切かなどの枠組みを考えていきたい。