世良 耕一 (東京電機大学 工学部 人間科学系列 准教授)
平成21年10月13日(火) 6限 18:00-19:30
4名
社会貢献をマーケティングに取り入れるCRMの仕組みとその効果をCRMの歴史、事例を挙げながら講義。過去の成功事例に基づき、期間、寄付の割合、寄付金の集めかた、貢献の対象となる団体や出来事など各項目にわたって分析。
サイエンスコミュニケーションは社会貢献、CSRの対象となるかという点についても議論される。世良氏は企業はすべての対象に寄付する必要はないので、科学コミュニケーションの先にあるメッセージに企業と消費者がどれだけ興味を持ってくれるかが重要という見解を示した。
グラフがここにはいります
・経営などに興味がなかったが、講義の内容はとてもおもしろかった。CRMも重要性を学べた。やき弁や、ラッキーピエロなど、地域に密着した企業は好感がもてる。
・いろんな思惑があって面白いです。・・・が、いろいろ考えさせられました。
・マーケティングは消費者の印象や誤解を利用するのだなぁと思いました。CRM自体はうまくやればとてもいいwin-winのシステムになるのだなぁと思いました。