第4回 CSR マルハニチログループが社会に対して応えられること

    

講師

山口 龍一(株)マルハニチロホールディングス CSR・品質保証部


日時

平成21年11月11日(水)6限 18:00-19:30


出席学生数

3名


概要

マルハニチログループにとってCSR活動は会社の存続に直接関わると山口氏は説きます。食料業界に起こるコンプライアンス問題や食品安全問題に自ら対面し、会社は社会に活かされているという意識のなかでマルハニチログループでは品質保証に深く結びついた様々なCSR活動が行われています。例えば不祥事に適切な対応を取るべく情報開示システムの改良や、廃棄物の再利用などの取り組みが行われています。また社会貢献として海岸清掃活動や次世代育成に向けての食育教育活動も行っています。


アンケート結果(n=3)

グラフがここにはいります


学生の声

・まず本業に対してCSR活動に取り組んでいるところが印象に残った。生態学者としての環境問題への考え方と企業としての考え方との違いを深く感じた。

・マルハニチロがコンプライアンスをしっかりもって、実験教室をやっているという思いが伝わってきたのが何より良かったです。


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