実際にリーダーとしてチームの目標設定やマネジメントを十分には行えたと言えないのが残念ですが、自分1人ではなく、複数人で1つのプロジェクトを作る際にチーム内での情報の共有だけではなく、最終目的の共有やモチベーション維持の重要性を学びました。またリーダーという立場を通してチームマネジメントの難しさを体験し、非常に有意義な経験ができました。
講義の内容や子どもたちとの接し方はうまくいったと思います。チームとして準備を進めていくことに苦労しました。モチベーションの低いメンバーを批判し、自身のモチベーションまで下げるのでなく、自分自身が主体的にチームを引っ張っていく必要性を感じました。
自分の中でわかっているつもりのことでも、小学生(それも集団)にとってわかりやすく伝えようと思う場合、じっくりと考え直す必要があることを実感できたのは大きかったです。
インタビューした内容を自分の中で咀嚼し、雑誌媒体やクライアントが求めている文章へ昇華する能力がついたと思います。インタビュイーとのコミュニケーションを引き出す能力は、自分が後に運営に携わったサイエンスカフェにおいても、ファシリテーター能力として存分に発揮できたのではないかと思います。インタビューの最中に、記事の終着点に向けた話の引き出し方を十分には行えなかったのではないかと感じ、その場に対しての臨機応変な対応力は今後も向上させるべきだと感じました。
技術者として学んできた技術(問題解決の方法)を技術と違った面(事業化など)に活かせることを知った。文章の書き方を学びました。先に骨組みから作っていくこと、これを学べてよかったです。今後もとても役に立つはずです。今論文を書いているので、今回の構成を意識していきたいと思います。
グループディスカッションをした後、自分の目標に対するフィードバックをいただけたのが、ありがたかったです。「クリティカルに欠けている」と言われたことも参考にしながら自己のやりたいビジネスモデルとキャリアを作っていきたいと思います